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被災ママ。子連れボランティア、はじめました。

乳幼児を抱えて被災。水害発生から子育てしやすい街づくりを目指して、ママとこどものためなら何でもやる気持ちで、いろんな挑戦をしています。

水害発生!先人の知恵を乞うしかない!

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今回の常総市の水害発生から数日後、京都府福知山市在住の友人から「何か出来ることがあれば力にならせて!」と連絡がありました。当初は個人的な物資提供を申し出てくれたので、ありがたく受け取りました。それで十分です。彼女と連絡を取るたび、心配や応援のことばに涙が出ました。それでも、他に必要なものは?何が要る?と気にしてくれています。

それから更に数日が経ち、片付けや掃除に追われている時、ふと閃いたのです。福知山の友人に一番頼りたいことがハッキリと明確に。

それは「先人の知恵を貸してもらう」ことでした。

平成26年7月30日〜8月26日かけて、台風11号、12号および前線と暖湿流より日本の広範囲で豪雨が発生。8月16日〜17日に掛けて降り続いた豪雨により、京都府福知山市の市街地などが冠水する大規模な洪水被害をもたらしました(後に気象庁が「平成26年8月豪雨」と命名)

常総市被災ママたちは皆、子供たちの衛生面の心配をしているはずです。住宅や家財はもちろんですが、おもちゃや三輪車、自転車など、子供が直接触れるものはどうするべきか。私たちはこんなに大きな水害に見舞われたことがないので、知識がありません。

そこで、水害に遭い復興を遂げた経験者の知識を分けてもらうため、友人のママ友たちに、廃棄したもの、消毒して使ったものなどを教えてもらいました。片付けの段階が終わっているご家庭も多いかもしれませんが、とても参考になります。ぜひ、読んでみてください。

hisaimama.hatenablog.com

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