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被災ママ。子連れボランティア、はじめました。

乳幼児を抱えて被災。水害発生から子育てしやすい街づくりを目指して、ママとこどものためなら何でもやる気持ちで、いろんな挑戦をしています。

水害後の住宅修理: 新しい断熱材として吹き付け断熱を選ぶ

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我が家には、ビニール袋(?)に詰められた黄色い綿のような「グラスウール」と呼ばれる断熱材が詰められていました。

水害被害に見舞われた家屋は、壁や床を剥がし、断熱材を撤去した後、1〜2ヶ月の乾燥が必要です。

f:id:mamatokodomo:20151012235027j:plain (ここから更に壁を壊すことになりました)

そして、新しい断熱材を入れ、壁と床を貼ることになりますが、我が家では「吹付けウレタン」や「発泡ウレタン」などと呼ばれる断熱材を吹き付ける工事をすることにしました。 (正式名称: 建築物断熱用吹き付け硬質ウレタンフォームA種3)

特殊な機械が必要な吹き付けウレタンですが、工事をしてくれる株式会社日本アクアの方が、吹付けウレタンの材料を混ぜるとどうなるかを見せてくれました。うわわー!って感じ。おもしろかったですよ。

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DIY好きの方は知っている人が多いらしいのですが、発砲ウレタンスプレーというものもあるんですって。私もDIYは大好きですが、断熱材までは手が出せません。自分の能力を遥かに超えています。

ただ、吹付けウレタンはグラスウールやロックウールよりも機密性が高いため、断熱効果ももちろん高くなるそうです。実際に吹付けの様子も職人さんの背後から、こっそり見ていましたが、泡がみるみる膨らみ、隙間という隙間は完全に塞がれているように見えます。

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今までは冬になると家の中でも吐く息が白く、暖房ガンガンだった我が家。今年の冬は寒さが和らぐことを期待しています。 f:id:mamatokodomo:20151028234505j:plain