被災ママ。子連れボランティア、はじめました。

乳幼児を抱えて被災。2015年〜2016年まで水害発生から子育てしやすい街づくりを目指して、母目線での活動をしていました。その後ブログは更新せずに個人的な活動は継続。 この度2018年10月〜水害をきっかけに学んだことを綴っていこうとブログの封印を解きました。

点描曼荼羅の出張ワークショップ in 茨城県

きらめ樹x点描曼荼羅のコラボです

色見本やサンプルを見ながら描いても、同じものがひとつもない

宇宙でひとつだけの曼荼羅が出来ました

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笑って 笑って 集中、シーン... 笑って

笑いに溢れた一日でした

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描いているとき、完成したとき、みなさんのお目々がキラキラしているのを見るのがしあわせです

呼んでくれた ひさちゃん、参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

石にも描きたい!ということで それぞれ次回までに石を見つけることに

石を探し始めると お散歩が変わるんです〜

Megiの作品(商品)に使っている画材や道具を聞かれることが多いので、一部お答えしますね♫

ワークショップで実際に使用している絵の具はリキテックスです。 様々なメーカーやモデルを使ってみて辿り着いた、わたしが作りたいものを作らせてくれるベストパートナー! リキテックスありがとう

下にAmazonリンクを貼りますので、地球の波動を上げる活動をしている仲間のみなさま〜 ぜひこちらをポチッとしてくださいませ〜 地球の波動を上げましょふ╰(´︶`)╯♡

自分でも描いてみたい!Megiのワークショップに参加してハマった!自宅でもてんてんてんしたい!さらに愛を循環させたい!といふお方は、ここから絵の具を見て、買ってくださいまし〜♡

買い物は投票なんだ、リアルで実践中

ついに届きましたー!

 


実はですね。インスピレーションアートという絵をAtelier hachi(アトリエハチ)さんに描いてもらったことがあるのですが、

 

受け取ったときの魂震える感が心地よく、

 

その絵がこちら↓

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また注文していたんです。

今回 描いていただいたのは『スタジオメギー』のインスピレーションアート

 


それが届きました

 


◉インスピレーションアートとは

インスピレーションであなたを視て感じたままにパステルで描く

 

HACHIさんだから描けるもの

実際に会ったことがなくても、人でも物でも空間でも、エネルギーを感じられるHACHIさんが見える化してくれます


パステル画以外にも天然石のワイヤー巻きなども人気です💖

 

HACHIさんへ渡るMegiのお金は、HACHIさんから息子さんへ、そしてカンボジアへと繋がります

 

すべては愛ですね


買い物は投票なんだ

Megiは愛の人へお金を送り出すのが好きです

 

こちらからAtelier HACHI へ注文できます♫

 Atelier hachiのFacebookページ または Atelier hachiのInstagram

今回STUIDO MEGIに描いてもらった絵は、スタジオ内に飾る予定です。
Megi特注サイズ&形なので、額をDIYするのが楽しみ♫
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わたしが氣を使うわけ

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今日は一粒万倍日

 

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味

 

何かを始めるのに良い日とされ、特に仕事始め、開店、種まき、お金を出すことに吉であるとされる日です。

 

さらに神吉日に大明日も重なる日、だと夜になって氣づきました。

 

そんな特別な日に

 

以前から

「メギーはなんで氣を使うんだ?」と興味を持ってくれていた方が、打ち合わせにスタジオに来られるという

 

急遽『メギーが氣を使うわけ』のお話し会をすることになったのですが、これまた面白い流れに!

 

話題は天皇にまで膨らみ、天皇という不思議な存在にまた興味が湧き、夜になって本屋さんへ行くと、ババン!と目の前に天皇に関する本が!

 

この流れは「買い」ですよね。

 

その本を開くと、話に出ていた「ある写真」の印刷物が挟まっていたのです。すごいシンクロ!

 

その本と写真はスタジオ図書室に置くので、興味がある方はどうぞ読みに来てくださいね。

時間は未来から過去へ流れている

時間は、過去→現在→未来、と流れていると思っていました。

 

「え?当然でしょ!」
と思われた方も多いかもしれません。

 

わたしもそう思っていました。

 

ほんの数日前までは。

 

我が家、水道からお水が出なくなったんです。

「どうしよう!」

 

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その時です。

 

どこからともなく
「水害の後も、水道どころか電氣もガスも使えませんでしたよね」
と聞こえたんです。

 

ハッ!そうかっ!ヒントなのね!

 

すると

どうしよう...悩→どうしたんだっけ?に切り替わりました。

 

切り替わった途端に、忘れかけていた記憶がどんどん鮮明に蘇ってきたのです。

 

・県外の友人がお水入りのポリタンを届けてくれて、その後は空のポリタンを車に積んで、給水車に貰いに行ったこと

 

・トイレにもバシャーッと入れて流したこと
(避難先は和式トイレだったのですが、勢いよくトイレの中に入れると流れました)

 

・カセットコンロでお湯を沸かし、汗を拭いたこと

 

スーパー銭湯にお世話になったこと

 

・お湯を張った桶の中で食器を洗ったこと

 

どんどん蘇りました。

水害の経験に助けられたなぁ。と感謝しているところで、2度目の「ハッ!」

 

ああ、これって実は、

今ここの自分(現在、水害当時から見た場合の未来)がお水が出なくなることを知っていて、過去の自分に水害を経験させてくれたんだなー

と【時間が未来→過去へ流れている】ことを再び体感したわけです。

(実はこの数日前にも体感していたので、今回は1回目の体感を確認させてもらえたんでしょうね)

 

時間は過去→現在→未来と一方通行に流れているわけではなく、未来→過去へ流れていることを。

 

物理では有名なことらしく、知識として入っていたものの、実感できるようになってきたようです。

 

これは実に面白い。


今後も、未来の自分からのメッセージを観察するのが楽しみです。

 

水道が使えない数日間を過ごし、更に受け取ったメッセージが

 

「電氣、ガス、水道が止まったら生きられないと思っている人が大勢いる。災害が頻発している。ライフライン無しの数週間で得た智慧を必要としている人がいる。お伝えしなさい。」

というものでした。

 

まずは水のお話し会がいいのかな?

 

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水道がストップしても生きられる、みなさんはどんな事が知りたいですか?

 

 

今日も読んでくれて、ありがとうございます。
みなさんがそのまんまで生きてることに、ありがとうございます。

メギー

『買い物は投票なんだ』あなたの愛を絶賛募集中

訪問ありがとうございます。


早速ですが、この本をご存知ですか?

 

買いものは投票なんだ

 

被災後に友人らと独自に日用品から家具・家電まで集めることができたり、ライフライン無しの生活をしたり、政治活動をしてみたことで


「買い物ってなんだ?」

「お金ってなんだろう?」


という自問自答→買い物は投票だなぁ~♫

 

と日々その感覚で買い物をしたり、友人と話したりしていたら、そのまんまのタイトルの本が出版されることを知ったのです!

 

◉『買い物は投票なんだ』のポップ(下の額とポップ)をスタジオ(工房/私設図書室/お店)に飾れるように、あなたの応援を形にしてほしい!

スタジオのFBページも開設しました→ http://www.facebook.com/STUDIOMEGI.jp/
「いいね」していただけるとMegiはニッコニコで歓びます(*^^)

 

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◉飾れる条件が3つあります

①書籍を卸売で購入して頂いた方(50冊)

②店頭に置いて頂ける方

③当然ですが人にも社会にも優しい活動をされている方


◉あなたにお願いしたいこと

『買い物は投票なんだ』をメギーから購入するお約束としてメールをください♫

メールアドレス: dotartist.megi☆gmail.com(☆を@に変更してください)


50人以上の応援をいただけたら、発注します(*^^*)


◉発注後の流れ

① 配送希望の方は

振込先をご案内しますので、書籍代¥1,296+¥360(送料)=¥1,656をお振込みください♫


または


②ご来店希望の方は

入荷後、お知らせしますので買いに来てください♫


◉リターン

書籍『買い物は投票なんだ』+メギーの愛


◉『買い物は投票なんだ』を知らない方のために、Amazonのリンクを貼っておきます。

買いものは投票なんだ

買いものは投票なんだ

 

 

 

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↑ここまでの経緯をお伝えしますね(*^^*)


「買い物は投票だ」と日頃から話していたのがそのまんまのタイトルの本が出版されるということでワクワクしていたところ、友人のぴとみんからオススメの本として、『買い物は投票なんだ』の卸売に関する記述のある記事を教えてもらいました。


子どもの頃からアートと読書が大好きで、いつか本屋さんをやると決めていたのですが、個人だと取次が難しいということで、本屋さんに近いものを...ということで、私設図書室と工作室と販売スペースを10月1日に開設しました。


先月の仮オープンでは、引き寄せマスター 平井ナナエ氏をお呼びしてのお話し会と『楽読』速読教室の体験会をしました。


愛のある作家さんの作品の販売やチラシなどを掲示するお約束も頂いているところに、またまた素敵な情報が舞い込んできました!


それが、50冊以上購入で『#買い物は投票なんだ』のポップと額のプレゼントがあるということだったのです(o^^o)


あなたの応援でスタジオメギー販売スペースにこれを飾らせてください♡


今日もありがとうございます。

ドットアーティストMegi

愛をふんだんに受けて誕生した工房

訪問ありがとうございます♡

 

20年ほど前に出逢った点描画/ドットアート、時折描いていました。が!

 

水害で画材もすべて失い、子連れボランティア、団体『ココイク』としての活動に力を入れていたので、水害後2年くらいは一切描いていなかったのです。

 

徐々にものづくりへの情熱が顔を出してきたころ、以前のお客様より注文を頂いたことがきっかけで、ドットアートを再開しました〜╰(*´︶`*)╯

 

↓ドットアートの一部をご紹介(もうお嫁入りしています)

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子どもの頃からアートと読書が大好き!いつか本屋さんをやると決めていたのですが、個人だと取次が難しいことを知り、本屋さんに近いものを...ということで、私設図書室と工作室と販売スペースを開設しようと10月1日に看板を掲げました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪

 

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先月9月の仮オープンでは、引き寄せマスター 平井ナナエ氏をお呼びしてのお話し会と『楽読』速読教室の体験会。

 


何名かお約束いただいている愛のある作家さんの作品を販売したり、チラシなどを掲示する予定です。

 

看板はもちろんドットアート

木製プレートには国産間伐材『きらめ樹』材を選びました。きらめ樹との出逢いは宝です。きらめ樹とのご縁を繋いでくれたのも、水害をきっかけに出逢った大工さんです。きらめ樹は今のわたしを作ったもののひとつ。宝物です。


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笑いと地球を愛する方と共に。ワークショップやお話し会、500年後の地球や仲間の輝きに繋がるイベントを自分軸で開催します。

(ここで宣言させてもらいますね)


時間毎のレンタルスペースも可能です。お話し会やワークショップ、お茶会や女子会などに気軽にご利用ください。お問い合わせはメールdotartist.megi☆gmail.comまで(☆を@に変換して)ご連絡ください♫

 

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今日もありがとうございます。

 

 

#天地の間で
#愛が循環する人と
#地球の楽しさを共有できる場
#スタジオメギー
#始動
#読書好きな人と繋がりたい

被災ママ。子連れボランティア、辞めました。

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ご無沙汰しております。

水害から丸3年。

ココイクも団体としての活動を終えてから丸2年。

 

このブログも2年間、更新していませんでした。

その間も訪問してくれていた方が大勢いらっしゃったのにはビックリです。ありがとうございます。

 

水害はわたしにとっての目覚し時計のようなものだったと、今になって感じます。

 

この2年間で、水害を【わたしが】経験することになったのはなぜか、答えが出ました。

 

「あなたが水害を必要としたから」

 

正直、これを言われたときは(わたしのメンターのお一人から)、まったく意味がわかりませんでした。今年の2月のことです。

 

水害を必要とする人なんているわけないよ!と否定したいわたしと

え?それはどういう意味!?ちょっとわかるような...と知りたいわたしが交差しましたが、そこから半年後、ようやっとわかりました。

 

被災者支援ボランティアを精力的に活動していたとき、政治活動をしたとき、楽しい仲間との出逢いや歓びに惠まれた中、さまざまな批判も受けました。それをわたしの中で消化できるようになるための学びが必要でした。

 

このブログは閉鎖することも過去には考えました。しかし、未だに大勢の方が読みに来てくれるので、残すだけ残しておこう。必要な人に届くようにと祈っておりました。

 

そしてこの9月下旬から10月初旬にかけて、このブログの続編を書きなさいと、メッセージがありました。更新頻度も不確定です。2年前とは内容もだいぶ変わると思います。ただ、【すべて繋がっている】ことです。

 

読んでいただき、ありがとうございます。

自分軸で生きることを決意しましたことを併せてご報告させていただきます。

佳き朝をお迎えください。

 

Megi

平成30年10月4日午前0:36

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『セックスレスでもワクワクを求めてどんどん子宮にやってくる子どもたち』遂に書籍化

いろんな方面で新時代突入の話は出ていたし、
特に日本にいると、「生きやすくなったなぁ」と感じることがどんどん増えています。

 

科学で証明できることは、その時点で常識となっているかどうか等で大衆に判断されるけれども、「おかしなことを言っている」だけでガリレオコペルニクスが裁判にかけられたり、ブルーノが処刑されたりするわけもないし。もっと別の理由があったのよね。

 

「女性が性行為なしに妊娠するなんてありえない」というのも、今の時点で科学的に証明されていないだけであって、正しいとか間違っていると決められないこと。

 

人間の靈性によって、この星にもいろんな変化があるし、精子なしで妊娠する人がこれから増えたり、というか、公表する人が増える社会になるのでは?

 

日本の若者の間で恋人いらない、結婚願望なし、少子化不妊、不倫、、性にまつわる【問題】とされていることが取り上げられる機会が多いけれど、女性が主導権を持ち、参加したい男性の中から女性が選ぶという、自然に沿った男女関係が成立する社会にどんどん近づいているようでならないんです。

 

いつか、雌の前で筋肉や踊りを披露する雄がパーティーする時代になったら、楽しいだろうなぁ

 

孔雀が羽根を広げるように


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●心待ちにしていた一冊◯
平成30年10月26日に発売だそうです
読みたい方がいたらスタジオ本棚に追加しますね

セックスレスでもワクワクを求めてどんどん子宮にやってくるふしぎな子どもたち

セックスレスでもワクワクを求めてどんどん子宮にやってくるふしぎな子どもたち

 

 

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スタジオメギーでは下記のような、
あなたのオススメ本の寄贈をお待ちしてます

・とにかく読んで欲しい
・わたしの人生を変えた本
・15歳くらいに出逢いたかった本
・生きてるうちに読むと決めている本
・世界は美しいと感じる本や写真集

 

大切な本だから寄贈はできないけれど...タイトルを教えてくださいませんか?画像をいただけると嬉しいです。

 

自費出版されている方、タイトルとあらすじ、画像をいただけませんか?購入を検討したいです。

 

宛先: dotartist.megi☆gmail.com

       (☆を@に変えてください)

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常総きぬ川花火大会2016に関する重要なお知らせ

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常総市民や常総に関心のある方は、明日の一大イベント・花火大会にウキウキしていることと思います。

安全に楽しんでいただくためのお知らせです。

きぬふれあい公園や水海道小学校臨時駐車場などに駐車するか、その方向から土手沿いを歩いていく予定の方に、特に注意して歩行していただきたい箇所を撮影してきました。

思わぬケガにならないよう、ぜひシェアや注意喚起をお願いします。


では、花火大会を楽しみましょうね♪


常総きぬ川花火大会2016へお越しの方が注意するべき道

都知事選が終わり、お盆を前に、伝えたいこと。

*普段、ドキュメントファイルはフォルダ内に保存するのですが、いつでも見えるように、デスクトップに保存しているファイルがいくつかあります。この内容は、今、公開する時期を迎えた気がします。[ファイル作成: 2011/04/02]


尾木ママによる特別授業『今 子どもたちに伝えたい事』

2011年4月1日 (金) 21:00~22:53、TBSの番組『中居正広のキンスマスペシャル』で『今 子どもたちに伝えたい事』と題して放送された、"尾木ママ"こと、教育評論家・尾木直樹氏が行った特別授業の内容を記します。

テレビ番組の文字起こしを個人のブログに掲載してよいものかはわかりませんが、とても心を打たれ、昨年生まれた娘が、いつか誰か近しい人を失ったときに読んでもらいたいので、掲載します。

特別授業の場所 名古屋女子大学中学校
対象 今春2年生になる86名の生徒
特別授業のテーマ 人間・生きる・命 ~つながる~



2011年3月11日

"東日本大震災"として知られている大きな大きな地震が発生しました (気象庁による正式名称は"東北地方太平洋沖地震")。そして、その地震により巨大津波が発生、東北地方・関東地方沿岸を襲い、たくさんの人が亡くなりました。

大震災が起こり思ったことについて、特別授業の前に尾木ママが行ったアンケートにて、「まだやり残した事などがたくさんあったろうなぁと思います。そして、そう思っているにもかかわらず募金ぐらいしかできない自分がすごくみじめに感じます。」など、何もできない自分を責めるような回答をした生徒が何人もいたそうです。

"自分を責める必要はない。亡くなった人たちのためにも、どう生きるか。"が大事と尾木ママは言い、現役時代の体験を話し始めました。

尾木ママ現役時代、ある中学校での出来事

------ここからは、尾木ママのことばを、そのまま掲載します------

4月始まって間もない頃、担任が出張だっていうので、僕(副担任)が代わりに出席取りに行ったの。そしたら、学級委員の男の子と女の子が前に出て司会をして学級会をやってました。その(男の)子の表情をみたらですね、すごく顔色が青いんですよ。「大丈夫?」って聞いたのね。そしたら、「大丈夫ですよ、風邪ひいただけだから。」って彼が言ったの。それで、「家で寝てても面白くないから今日は出てきました。」って言うわけ。それにしても青い顔をしているので僕は心配でね、「無理したら駄目だよ。」っていう風に言ったのね。そしたら、彼は、背の高い大きな子なの。僕、教壇の上に立ってるんですけど、僕のこと見降ろして、「先生ありがとうございます。」って言ったの。すごく優しい。それが土曜日のことでしたね。

日曜日、学校に行ったら、女の先生が、音楽の先生なんですけれども、泣いてるんですよ、職員室で。「先生、どうしたんですか?」って言ったら、先ほどの彼がですね、「亡くなったんです」って言うわけ。「亡くなった」って。

そんなこと言ったって、彼はですね、スポーツは万能で、勉強もですね、ほとんどオール5に近い子でした。で、決して威張ったりしないんですよ。だから男性からも女子からもすごく人気があって、信望の厚い子。その子が亡くなったって言うわけですよ。それで僕はびっくりして、「嘘!?」って言ったんですけれども、本当だっていうことがわかってきて、それで事情を聞いてみたらですね、風邪の菌が心臓に入っちゃったんだって。これはお医者さんに言わせれば、「運が悪かったとしか言えないですね」って言うの。そんな形で、命が、彼は無くなりました。

だから本当に私たち教師も辛かったんですけども、そのクラスの生徒さんや皆は大変な衝撃を受けたわけね。

告別式と言いますけども、お別れの会の時にですね、誰かにお別れの言葉を言ってもらわなきゃならない。じゃあ、友達のあの子に"お別れの言葉"読んでもらおうと。

で、どういうなことが書かれているか、しっかり受け止めて欲しいなと。


親友が亡き友に宛てた弔辞 (原文のまま-安住アナ代読)

おとといの朝、少し寝坊して朝練に遅刻しそうになったから、おまえの家に電話できなくて、親に「朝練に行くって伝えといて」と言って家を出た。朝練を終えて教室で話をしていた。すると、いつものとおり、先生が教室に入ってきた。そして、「今日、残念なことがありました。」と言った。先生は、この言葉をよく使うので、あまり気にしなかった。そして、おまえの名前が出てきて、昨日死んだと言っている。俺は心臓が一瞬止まった。耳を疑った。気がついたときには汗をたくさんかいていた。それからその後は頭の中が真っ白であまり記憶がない。そして部活を早めに終え、家に帰った。家では母が泣いていた。やっぱり本当だと思った。

それから、おまえの家に行って、おまえの顔を見た。死んでるなんて思えなかった。

家に帰っても頭の中が真っ白で何が何だかわからなかった。

次の朝、起きると、目から涙が溢れ出た。それから、おまえのことが頭の中へ浮かんできた。涙も次から次へ出てきて、止まらなかった。

おまえと知り合ったのは、小学校1年1組で同じクラスになったときからだ。俺は遠くの保育園から来たので友達がいなかった。おまけに体は大きいくせにいじめられて、泣き虫で、運動神経は最低中の最低で、頭もあまり良くなかった。

おまえは人気があって、走るのは速いし、塾にも行っていないのに一番頭が良くて、面白くて、明るくて、そして誰よりも優しかった。

俺は、そんなおまえに憧れていたし、大好きだった。

小学校2年のとき、友達もいなかった俺の誕生日にチョロQをプレゼントに持ってきてくれた。そのときの600円というのは、俺たちにとって大変な金額だった。とても嬉しかった。

3年生のとき、一緒にサッカークラブに入った。やはり、おまえは上手で、俺は下手だった。

4年生のとき、イトマンに入った。やっぱりそこでも、おまえは大会に出れるようになったけど、俺は幼稚園児たちと一緒に練習してた。

5、6年になって、俺は野球クラブに入ったが、やはり下手で、みんなで野球をやるときは、最後にじゃんけんで、いるとかいらないとか言われてた。

だけど、おまえにけなされた覚えはない。
こんなに差があるのに友達でいてくれたおまえを、俺は大好きだった。

おまえは私立の中学校の受験に受からなくて、また一緒の学校に行けることになった。

中学校に入学してからも、ほとんど一緒に登校したし、部活のない日は一緒に帰った。

昨日の通夜には行かなかった。
家でタオルをくわえて、この文を書いていた。

おまえは俺にとって命よりも大切な友達だ。

朝、遅刻すると、内申書によくないと言って、一緒に走った。
おまえはよく遅れてきた。今でも後ろを振り向くと、後ろから走ってくる気がする。
玄関で待ってると「○○ちゃん!」と呼んでるおまえの声が聞こえてきそうな気がする。

今、おまえをこうして見ていると「冗談だ」と言って、起きてきそうな気がする。起きてきて欲しい。

数え切れないほどの人たちが、こんなにも悲しんでいる。
おまえは自慢しなかった。
俺がテストで良い点を取ったときは褒めてくれた。
俺が悪口を言われているときは庇ってくれた。
お前は自慢しなかったけど、これだけたくさんの友達を持って、これは自慢したほうがいい。

よく"喧嘩するほど仲が良い"って言うけど、あれは違う。
おまえと俺は喧嘩したことないからだ。

時々遊びに来いよ。夢でも幽霊でもいいから。盆と正月は必ず来いよ。
俺が死ななきゃならないときは、三途の川まで絶対迎えに来いよ。

今度話すとき、おまえは天国、俺はプロ野球の話をしよう。

最後にもう一度言うけど、
おまえは俺にとって、命より大切な友達だ。
いつまでも友達でいよう。

(尾木ママ)
亡くなった子との関係をみると、お勉強とか運動の力っていうのは、ものすごく差があるのに、すごい仲が良いわけ。そこで言っているとおりですよね。一度もけなされた覚えないし、自分がいじめられている時いつも庇ってくれたと。だから担任の先生が言ってましたけれども、この文章"お別れの言葉"を見て、「この子が優しいのが、理由がここにあったのか」って、担任の先生はすごい納得していました。

それから、実はですね、一番最後に書いてるの。
「最後にもう一度言うけど、おまえは俺にとって、命より大切な友達だ。いつまでも友達でいよう。」
こうやってして書いてるでしょ。

このことがあってから、授業中にハッと気がついたら、"お別れの言葉"書いてくれた子がですね、僕の国語の授業を受けているその姿勢が、今までと全く違うんですよ。もう真剣で食らいつくような眼差しで僕を見つめているじゃないですか。「ちょっと~」って呼んだんです、授業終わってから。「ひょっとして、君ね、なんかね、むちゃくちゃ授業集中して頑張ってるみたいだけども、まさか亡くなった彼の分まで勉強しようっていう風に思ってるんじゃないでしょうね。」って。僕はふって言ったわけ。そしたら彼は何て言ったと思います?

「先生、そうですよ。早稲田の付属に行きたかった彼の分まで、残った俺が勉強してやるよ。」と。
「そんな無茶したら駄目だよ。」って言ったら、彼、ニコッっと笑って、「ありがとうございます」って、頭を下げました。

そのことに私たち、校長以下皆ね、本当に感動しました。
「生徒ってすごいな」「友達の力ってすごいな」
気持ちがまとまる、"つながって生きる"っていうことは、住んでる世界が違ってもあるんだっていうこと。
だって生きてないんだもん。でも一緒に生きることが出来る。あり得ないことですけど。

やっぱり人間って、物質的なことも勿論大事ですけれども、心の豊かさっていうのかな。
生きる角度だとか、心の豊かさ、誰かとつながっているという想い、これがあったら、もの凄い百万馬力って言うのかしら。

で、そういう不幸なことがなくてもですね、僕たち中学生っていうのは皆同じなんだと思うんですね。
今、震災でこんなにも人がたくさん亡くなっている。こういう時に是非皆さんは、亡くなった子たちと命をつないで生きていって欲しいなということが、僕の今日の授業の訴えたいことです。

どうでしょうか?

皆さん、是非これまた1人になって、お家でゆっくり振り返って読んでみて欲しいなって思います。

以上で今日の僕の道徳の「人間・生きる・命」の授業を終わらせていただきます。

------ここまでは、尾木ママのことばを、そのまま掲載しています------


もうすぐお盆ですね。弔辞を書いた彼のところに、亡くなった親友は会いに来てくれるかな?

今までは単なるお休みとして捉えていた人も、お盆が何のためのお休みか、今年はきちんと考えてみませんか?


これからの子供たちにとって、日本が、世界が、愛とやさしさで溢れるものでありますように。


*これ以降は、子供たちに向けて書いたものです。読みたい方だけどうぞ。

続きを読む

熊本地震の被災者のために寄付をしたいと思ったら読む記事

被災者を想って寄付をされた方、これから寄付しようと思う方、ご自分が寄付する義損金や支援金の使い道を選びたいと思う方も多くいると思います。わたしmegiが代表を務める「ココイク」が縁の深い被災者支援団体「ボランティア'95」と「ピノキオクラフトクラブ」のプロジェクトでは、このプロジェクトへのご寄付を受け付けています。みなさまの温かいご支援をよろしくお願いします。

被災ママが見た選挙戦①子連れボランティアが子連れ政治活動をした理由。

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常総市役所から撮影した「水没した常総市

常総市長選で政治活動をするきっかけは被災者支援ボランティア

参院選2016と同日の7月10日、水害被災地・茨城県常総市では市長選の投票日です。

この記事を公開するときには、開票結果が出ていることと思います。ん?って思った人のために書くと、ブログには投稿を予約する機能があります。結果が出る前に、今の想いを書いておこうと思い、ブログを始めてから初の予約投稿機能を使おうと決めたんです。(投稿予約日時: 7/11 2:30)

このブログを読んでくれる方は知っていると思いますが、私は乳幼児を抱えて被災しました。水害後、困っている人たちがたくさんいるのに、子供がいるから何も出来ないことがもどかしく(何も出来ないと言っても、災害時に子供を守り、安心させ、一緒にいることは立派な「やること」です)、子供がいても出来ること"SNSでの水害に関する情報発信"を始めました(詳しくは「被災ママ。子連れボランティア、はじめる。」)。

その活動は我が子の負担にならない程度に、現在も継続しています。

子供たちが一緒だと (1人連れ、2人連れ、3人連れのときがあります)、あまりお役には立てませんが、子供たちにもママがやっていることを見せておきたいんです。ママのお友達のみんな (水害を機に知り合った素晴らしいボランティアの方々)が、被災者のために今でも活動していることを見せたいんです。

大きくなったら、話すためにも。
だから、こうして記録も残す。
大きくなったら、理解できるはず。
なんで大事なおもちゃを捨てなきゃならなかったか。
だから、話もする。
たくさんの人が助けてくれたこと。
災害ごみを受け入れた公園で作業するおじさんと話をした。
この子たちが普段遊んでいた公園だから。
そして、歩きながら説明した。
なんでこの公園が遊べないか。
おじさんが何をしているか。
子供たちが身近に感じることを結びつけて、
子供たちにわかるような単語で話をする。
小さくても、わかること。
小さくても、できること。
小さくても、感じること。
小さくても、向き合うこと。
小さくても、ある。
だから、説明する。
だから、見せる。
それに協力してくれる周りの方たちに、
ありがとう!



そうして、自分が水害と向き合い、他の被災者と向き合い、ボランティアさんたちと触れ合い、そうしていくうちに、どんなにがんばっても市民やボランティアの力だけでは救済できない領域があることにハッとさせらることがあったんです。
その体験は『災害ボランティアのつもりが社会問題と対面することに☆「ごみ」が教えてくれたこと(仮)』に書いてあります。


今では、常総市でボランティア活動をする人はわずかしかいません。社会福祉協議会が運営する「地域支えあいセンター」(ボランティアセンターから名称変更) から登録ボランティアさんにメール依頼が届く件数は1回/月くらいだそうです。それ以外にNPOや有志のボランティア個人や団体が今も活動を続けています。

人力で解決できる部分は家主やボランティアで、時間は掛かるけれども、解決できるはずです。しかし、金銭的な理由から閉店を決めた商店や水道を引けないために大腸菌で汚染された井戸水を使っている方、精神的に参ってしまった方の心のケアなど、まだまだ問題はありますが、こうしたことは政治が解決しないといけない、政治でしか解決できないことがあると思うようになりました。

災害直後~初期に掛けても、情報の不足や過多、福祉避難所の件、支援物資の件、支援制度など、市の在り方を考えるようになりました。もちろん、市役所職員の方たちは被災者や市民のために多大な努力をしていたのを知っています。もちろん、市だけでなく、県や国の災害支援の在り方も影響します。

たとえば、福祉避難所が開設されなかった(あすなろの里に開設されていたという情報を寄せてくれた方がいましたが、わたしの認識では開設されませんでした)ことについても、わたしたち市民が「福祉避難所」を知っていた人がどのくらいいたでしょうか。わたしは自分が被災して情報を集めていく過程で、この存在を知りました。ただ、もし知っていたとしても、常総市で災害が起きたときに福祉避難所が設置されるかどうかを知っていたでしょうか。災害が起きたときは必ず福祉避難所を設置してもらえるように市に確認や提案などをしてきたでしょうか。わたしは自分が子供を育てている常総市にそこまで関心がなかったんです。

神達たけし氏が自身のTwitterプロフィールに「政治を身近に!無関心を関心に!」 (2016/07/09現在) と書いていますが、関心を持っていなかったわたしが、災害が起きたからといって、闇雲に市に文句を言えないじゃないですか。それよりも、市政に関心を持ち、要望を伝え、応えてもらうしかないんです。そして、この度の常総市長選挙。自宅が被災した人もそうでない人も、水害でいろいろな思いをしたわけで、きちんと考えて投票したいと思っている人が多いです。

関心はあるけれど、何を基準に選べばいいかわからない。
4人の立候補者の人となりがわからない。
どんな政策を挙げているのかわからない。

それなら聴いてみればいい。

そして、高杉氏、神達氏、そめや氏が参加した公開討論会に行ってみました。顔を見て、生声でひとりひとりの考えを聴き、別日に遠藤氏の勉強会を聴き、4人全員と1対1で (とても短い時間の方ばかりですが) 話してみて、それぞれの雰囲気とかを感じてみました。

ですが、わたしの活動の原点である「ママと子供」。そのママたちは討論会や勉強会、演説、選挙事務所などに出向くことは難しいです。「わたしが聴いてきたことを主観が入らないようにして伝えるね」と何人かの友達に言いましたが、主観を交えずに伝える自信がありませんでした。それに、「この人に投票してね」とは言いたくなかったんです。フラットな情報から、自分で選んだ人に投票できるようにしたいと思ったので、公開質問状という形をとりました。

「ママと子供」に一番関係する「子育て支援」について24項目の質問です。常総市のお母さん全員が持ってる疑問をカバーできてはいません。ですが、普段、家事や育児、仕事、もしくは介護などで忙しいママたちが、少しでも立候補者の考えを知ることができ、こんな制度があるのかと知り、市長のこと、市政のことに関心を持ち続けられるような内容になるよう努めました。

今の時点でのわたしの予想では常総市長は神達さんになると思います。上三坂では「神達さんは上三坂の復旧を最優先に考えると言ってくれた!」とフィーバー (死語? 笑) が巻き起こっているそうです。被災者支援を第一に考えているようなので、支持されて当然なのかな~とか思います。常総テレビを市役所内に作って、平時は常総市に関する情報発信、災害時は災害情報発信などをするそうです。誰かが、茨城県民は自己PRが下手だと言っていたのを思い出しました。常総市も同じように、自己PRが下手なんでしょう。自然はいっぱい残っているし、あったかい人が大勢いて、野菜も美味しい!常総ならではのスローライフの魅力をもっとPRしてくれると期待しています。鬼怒川ライン下りとかやってみたいし。

市長選に関心を持つ人が増えたことで、以前よりも大勢の市民が、市長の言動・行動を見守るはず。そして、良いも悪いも見守って、みんなで常総市を暮らしやすい街にできたらいいな~。きっと、できる。

常総市に住んでる人が、特に水害に遭ってもここに残ったおじいちゃんおばあちゃんが「やっぱり常総はいい街だな~」ってポロっと出ちゃうような、素朴であったかい暮らしができる日が来ることを祈ってます。

ビバ!田舎暮らし!


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Photo by 伊藤愛輔

三宅洋平さんの支持表明と投稿連投の理由

わたしとFacebookで繋がっている人は、わたしが、常総市長選に関する投稿と並行して、参院選や政治的な投稿を連日ぶっ放していたことを知っていると思います。「そっちの世界に行っちゃったんだね」「頭おかしくなったのか」とか心配してくれた (?) 人もいましたが、大丈夫です!ただ、本気でこの人を応援したい!という気持ちになれる政治家は初めてです。ちゃらちゃらしてて、こういう奴キライなんだよ!って思う人もいるかもしれませんが、わたしは彼の思想が大好きです。政治家でなかったとしても、大好きなんです。理想論かもしれませんが、平和主義。だって、理想論だろうが何だろうが、平和が一番です。子育てしていて一番の願いは世界が平和であることです。

そして、何より。18歳選挙権。若い人に「選挙行こう」とか言ってる政治家さんたちは、若い人や政治に関心がない人に、若者のツールを使って選挙活動をしてきたでしょうか。三宅洋平さんが素晴らしいのは (思想や政策は賛否両論あると思うので置いといて)、TwitterFacebookInstagram、Webサイト、ブログ、LINE、YouTube、ツイキャス等、ありとあらゆるツールを使い倒して、選挙活動をしていることです。

わたしの投稿を見て、スルーしていた選挙活動していた人、偉そうに聞こえたらごめんなさい。ある陣営の方には伝えましたが、常総市長選挙の立候補者でインターネットの使い方が上手な陣営はいませんでした。若い人は投票率が悪いから、ターゲットとして見ていないのかもしれませんが、インターネットを使えば、若者だけでなく、子育て中のママ、仕事だから街頭演説は聴きに行けないという人、足が不自由だから行けない人、単純に4人全員は聴きに行く時間のない人だって、自分の自由な時間で演説動画を見ることだってできるんです。家族や友人に見せてあげることもできるんです。演説動画で魅了できれば、実際に出向こうと思います。若い人、もともと政治に関心がない人だって、動き始めるんです。応援したい!という人も増やせるんです。

三宅洋平さんに関する投稿をわたしがシェアしていたのを見た、60代の女性が、会ったときに「三宅洋平って何なの?いいね、あの人。上手ね〜♡」と言っていました。田舎のおばちゃん (失礼) にも彼の素晴らしさが伝わります。あんなに惹きつけられる選挙活動をする立候補者が、常総市にもいたとしたら、わたしは全力で応援していたはずです。そして、インターネットを利用した選挙活動のモデルとなるような三宅洋平さん。「こんな田舎者がわざわざ東京まで演説を聴きに行きたくなる政治家」「今まで政治に関心がなかった人を動かした」「街頭演説に1万人以上を集められる」として、大きく評価されるべきです。利害なしに、彼の選挙活動にはたくさんのボランティアが集まります。三宅洋平さんには政党交付金や企業献金は入りません。組織票は入りません。それでも、彼という人を応援するために人が集まります。

そして、毎日、三宅洋平氏の「選挙フェス」を再生しながら洗濯物を畳んだり、食器を洗ったりする私を見ていた夫くんが、最終日の今日、7/9 (土)の選挙フェスに行ってきてもいいよ~と言ってくれたんです。

品川駅に17:00到着。すでに人だかり。5分くらい演説を聴いたところで、ハッとしたんです。


わたし、何やってんだろう。選挙権ないじゃん!

そうです。茨城県民のわたしは東京選挙区から立候補している洋平さんに投票できないのは当然。だったら、何かできることをしよう!ということで、ボランティア受付に行きました。「今、できることありますか?」

そんな飛び入りで、人生初の選挙活動「立候補者のビラ配り」をしました。その様子は別の機会に。

常総市長選立候補者への公開質問状<完成バージョン>も公開したことだし (今の時刻 7/10 2:30)、もうそろそろ、わたしの政治活動を終わりにしよう。

明日はいよいよ投票日

友人宅に女5人集まって、開票速報をみよう会をする。気軽に政治について話せる友達ができたのも、水害で繋がれたおかげ♡

2016年常総市長選立候補者の皆様へ子育て支援に関する公開質問状を提出しました(回答追記あり)

お知らせ

追記: <完成バージョン>の公開をもちまして、「常総市長選立候補者の皆様への公開質問状」に関する更新を終わりにします。
こちらをクリック/タップすると<完成バージョン>となるPDFファイルが開きます。

追記: それぞれの立候補者の回答は、「公開質問状に対する回答」の項目から見ることができます。「お知らせ」は適宜、更新していきます。

  • 7/5 (火) 3:00 当記事を公開しました。それぞれの回答は7/5 (火) 以降に公開の予定です。
  • 7/5 (火) 9:20 高杉 徹氏の回答を公開しました。
  • 7/5 (火) 9:29 遠藤ふみえ氏の回答を公開しました。
  • 7/5 (火) 21:00 神達たけし氏とそめや修司氏からの回答はまだ届いていません。
  • 7/5 (火) 23:20 神達たけし氏とそめや修司氏からの回答はまだ届いていません。
  • 7/6 (水) 0:40 神達たけし氏の回答を公開しました。
  • 7/6 (水) 19:14 そめや修司氏からの回答はまだ届いていません。
  • 7/6 (水) 19:18 高杉氏、遠藤氏、神達氏の回答を1つのPDFファイルにまとめたものを公開しました。
  • 7/8 (金) 17:09 そめや修司氏からの回答を公開しました。
  • 7/8 (金) 18:51 立候補者4名全員の回答を1つのPDFファイルにまとめたものを公開しました。
  • 7/9 (土) 23:56 最後の更新となる<完成バージョン>を公開しました。(PDF)

    ご理解ください

時間にゆとりを持って提出できればよかったのですが、質問状が完成したのが7/1深夜。立候補者の皆様に提出したのが7/1の午後でした。公示日直前の大変お忙しい中、受け取っていただいたものです。また、質問の中には現職・高杉氏の施策に関連するものがあることをご承知ください

高杉 徹氏 遠藤ふみえ氏 神達たけし氏 そめや修司氏
7/1 (金) 13:00~14:00
ご本人に提出
13:00~14:00
ご本人不在のため事務所の方に提出
13:00~14:00
ご本人に提出、事務所の方より電子データの提出依頼
16:37
電子データを事務所の方へ送信
13:00~14:00
ご本人に提出
7/2 (土) 10:54
回答を終えたと連絡をいただく
16:37
電子データを事務所の方へ送信
7/3 (日) 19:43
後援会の方から電子データの依頼
7/4 (月) 11:30
市役所にて代理の方から受取
12:51
電子データを後援会の方へ送信
21:18
回答受領
7/5 (火) 9:20
回答を公開しました。
9:29
回答を公開しました。
23:40
回答受領
7/6 (水) 19:18
高杉氏、遠藤氏、神達氏の回答を1つのPDFファイルにまとめたものを公開しました。
7/7 (木)
7/8 (金) 17:08
回答を公開しました。
7/8 (金) 18:51
4名全員の回答をまとめたものを公開しました。
7/9 (土) 23:59
<完成バージョン>を公開しました。


*回答が届いた順に並んでいます


常総市長選の立候補者への挨拶文

 私たちは、昨年9月の水害で被災した子育て中の母親を中心とし、常総市内外のボランティアと共に被災者支援を行う有志の会です。
 子育てがしやすい常総市では決してない環境にありながら、水害時においても妊産婦や乳幼児世帯への支援が十分であったとは認められません。苦しい思いをした経験を踏まえ、この度の常総市長選挙は非常に重要であり、関心は高いです。しかしながら、妊産婦や乳幼児を抱える母親にとって、支援物資を受け取りに行ったり、飲食や入浴の心配をしたりすることが困難だったように、公開討論会や街頭演説などに出向くことが難しいのが現状です。
 政策に子育て支援を挙げているようですが、その関心が最も強い子育て世帯 (特に母親) が、子育て支援に関する政策を知り得る場が設けられていないのが現状です。立候補予定者皆様の子育て支援に関する政策を承知した上で投票できるよう、立候補予定者皆様に是非ともご質問させていただきたく、今回ご連絡を差し上げた次第です。
 立候補の準備などで大変お忙しい時期とは存じますが、ご回答を頂戴できれば幸いです。期限を区切って恐縮ですが、2016年7月5日までにお返事をいただけないでしょうか。
 なお、頂戴したご回答については、原文のまま公開させていただくことを予定しておりますので、この点について予めご了承の上でご回答をお願い致します。
 皆様の選挙戦でのご健闘を心より祈念しております。


公開質問状

2名分の回答を公開した時点で、質問状のみは必要ないと思いますので、打線します。
上の挨拶文と共に質問状を提出しました。質問状を下記リンク先に公開しました。回答が公開される前に、まずは気になる内容があるか質問状を読んでみてください。
*提出日が公示日前のため、「常総市長選立候補予定者」となっております。

質問状タイトル: 常総市長選立候補予定者の皆様に対するご質問
URL: 2016_open_letter_to_joso_mayoral_candidates_public.pdf - Google ドライブ



公開質問状に対する回答

*<最新版>高杉氏、遠藤氏、神達氏、そめや氏の回答を1つのファイルにまとめたものを読むにはここをクリック/タップしてください (PDF)
高杉氏、遠藤氏、神達氏の回答を1つのファイルにまとめたものを読むにはここをクリック/タップしてください (PDF)
*そめや修司氏の回答を含めたファイルについて: 準備出来次第、公開します。
高杉 徹氏の回答を読むにはここをクリック/タップしてください (PDF)
遠藤ふみえ氏の回答を読むにはここをクリック/タップしてください (PDF)
神達たけし氏の回答を読むにはここをクリック/タップしてください (PDF)
*神達たけし氏の回答について: 例えばQ7の回答において「する」または「しない」を選択するようになっているところ、「することを積極的に検討する」というような回答方法を取っているため、編集履歴が見えるような形式で公開しています。
そめや修司氏の回答を読むにはここをクリック/タップしてください (PDF)
*そめや修司氏の回答について: 期限の7/5 (火) は過ぎましたが、回答を読みたい方のために公開します。

子育て支援に関する公開質問状を提出した経緯

提出した団体は?

「ココイク」という小さな小さな団体です。水害後にボランティア活動を通して出会った、常総市在住の子育て中の母親と常総市内外の素晴らしい精神を持ったボランティア数名で構成されています。
ココイクFacebookページ: http://www.facebook.com/joso.kokoiku/

団体名に込められた一番の想い

「ココで生きてイク」です。単身だったとしたら、子供が独り立ちしている年齢だったとしたら、水害後、もしかすると常総を離れていたかもしれません。自宅は泥だらけ、子供の様子も何だかおかしい、自分も落ち着かない、ライフラインが途絶えている、新築してまだ数ヶ月~数年で被災、家財や思い出も処分。そんな常総でも、簡単に逃げるわけにはいかない現状を飲み込み、それでも、ココで生きてイク!ココで子育てしてイク!という決意が込められています。


選挙に関心があっても討論会や街頭演説、選挙事務所などに出向くことは難しい

子育て世帯 (主に母親) にとって必要かな?と思える情報の発信と、子育て世帯が必要であろう物資の支援をしていました。ママや子供たちの笑顔に繋がると感じる活動を現在も続けています。笑顔のまんま生活をするには、市政は重要です。今回の常総市長選にも関心が高い方がたくさんいると思います。常総市の復旧・復興、その先の未来ももちろん大切に考えねばなりませんが、ここはやはり子育て支援に焦点をあて、それぞれの立候補者の考えを聞き、その他パンフレット (できれば街頭演説も) などからマニフェストを得て、しっかり熟考して、投票できることが一番だと考えました。


最後に

この質問状ですべての子育て世帯の関心が網羅できているわけではありません。他にもたくさんの関心事や要求があるとは思います。ただ、この質問状が皆様の市長選考に役立つことを願っています。



hisaimama.hatenablog.com

もう一度聴きたい、心に響いてくる歌。


人生を大きく変えた2015年9月10日。それ以降、私の子連れボランティア活動や被災者支援に関する情報のほとんどは、FacebookかLINEだったので、ブログにも記録を残しておこうと思い、Facebookの2015年9月の自分の投稿を振り返ってみたんです。

すると、鬼怒川決壊の前夜9/9、尋常じゃない大雨が降っていたはずの23:15。私は、海外のテレビで放送されている『The X Factor』という音楽オーディション番組のJosh Danielが出場した回を観ていたんです。翌日から現在までの慌ただしい日々の中、すっかり忘れていました。

この番組では、『American Idol』などで「酷評する審査員」として有名な音楽プロデューサー・Simon Cowellが審査員の1人を担当しています。出場したJosh DanielはLabrinthの『Jealous』という歌を歌いました。Simon Cowellだけでなく、会場にいた多くの観客が涙していました。Joshは21歳。2年前に親友を亡くしたそうです。『Jealous』の本来の意味とは違い、「自分は親友と共に天国にいられないのに、親友は天国にいる。それが羨ましい。」と悲しみを表現して歌い上げています。

機械工として働く傍ら、彼の一番のファンである母親と暮らしながら、歌を歌っているそうです。歌っている最中、Joshの母親や3人の審査員、会場にいる人たちの涙ぐむ姿が印象的でもあります。Simon Cowellはこの頃、母親を亡くしたばかり。心を揺さぶられ、酷評することで有名な審査員も言葉を失くしていました。Joshの歌声が素晴らしいだけでなく、音楽の奥にある感情と結びつけ、人を動かす力がある歌手だからでしょう。


Josh Daniel sings Labrinth’s Jealous | Auditions Week 1 | The X Factor UK 2015 The X Factor UK 2015

あの日から9ヶ月。いろんなことがありました。

辛いこと、苦しいこと、悔しいこと、悲しいこと。
嬉しいこと、楽しいこと、素敵なこと、素晴らしいこと、喜ばしいこと。

だからこそ、幸せも感じられる。

それが人生なのかな。

水害後の常総市長選。立候補予定者4名の内1名が公開討論会に出席しない理由を読んで思うこと。

水害後はじめての常総市長選挙

2015年9月に水害のあった茨城県常総市では、今年7月10日に市長選を控えています。今の時点で立候補予定者が4名います。その中には現職の高杉 徹氏もいます。市長選のために茨城県議会議員を本日付で辞職した神達たけし氏、国交省に交渉に行ったり「常総市水害・被害者の会」の役員でもあるそめや修司氏、そして本日2016年6月21日に開催される公開討論会に出席しない遠藤ふみえ氏の4名。公開討論会に出席しない理由を、自身のブログ『常総ルネサンスへの道』でタイトル『2016年 常総市長選挙公開討論会になぜ出席しないのか?』(当記事の下部に転載あり) にて公開しています。




はじめに断っておきますね

これ以降はmegiの主観100%で書きます。特定の立候補予定者の支持表明でもなければ、特定の立候補予定者を推薦するものでも、否定するものでもありません。ただただ、私が知りえた情報 (インターネットで公開されているものを含む) について、個人的にどう思っているかを綴っているだけです。

私個人としては、遠藤氏の情報が一番少ないので、討論を聴けると思い楽しみにしていた部分もありました。どんなに不利な状況になろうとも、公開討論会の場で (ブログではなく)「公開討論会に出席しない」理由を、市民に伝えることくらいは、してくれてもいいんじゃなかろうか?

お父さん(遠藤利氏)の地盤や後援者の力か否か。よく言われていますが、これは仕方がないですよね。だってお父さんが市長だったのは事実だから。


ブログ記事内に

「今回表向きは、べつの団体の主催となってはおりますが、実質、各地域の青年会議所のメンバーが係わっている討論会ですので...」

には、ツッコミたくなるところですが。

例えば、団体A,Bにはそれぞれ10人のメンバーが在籍し、団体Aのメンバー2人+団体Bのメンバー3人+有志5人, 計10人のメンバーでイベントAを主催する場合、「イベントA実行委員会」とするのはよくあることだから。

ただ、今夜の討論会のコーディネーターを誰が努めるのか、本当に中立的な立場でコーディネートできるのかにも注目したいところです。

ちなみに、公益社団法人 日本青年会議所 国家グループ 日本の未来選択委員会が公開している『クロストークによる マニフェスト型公開討論会 開催マニュアル』(PDF) には以下のように記載されています。

「...ぜひともJC*メンバーの皆さんでコーディネートしてください。コーディネーターは有名人より地元の人の方が地域事情を知っているので説得力のある進行が出来て適任です。」

*JC=日本青年会議所

それにしても、なんでこう政争って醜いのだろう。だから嫌いになる。正々堂々な活動だけでは太刀打ちできない、いろんな敵 (味方につけとかないと厄介なのも含め) がいるんだろうけど。お金だって無くちゃ勝てないってのが理解できるよ。

選挙権18歳以上って(>_<)

18歳の誕生日前日以降なら選挙運動や政治的活動に参加できるって言ったって、送られてきた選挙活動用メールを転送しちゃダメとか、難しくない?転送じゃなくて、「コピペ→送信」ならいいの?SNSで投稿/シェアするのはいいの?高校生にちゃんと指導しなきゃいけなくなった教師も大変よね。「あなたの一票で変わるんです」みたいな決まり文句だって、「結局それかよ!」って部分を見聞きすると、「どうせ変わんないじゃん!」とも思えてしまうよね〜。

市町村の首長にどれほどの権力があるのか?
都道府県や国から予算を引っ張れる力があるのか?
教育委員会を一喝できてしまうのか?


f:id:mamatokodomo:20160621135313j:plain 出展: 文部科学省『教育委員会制度について』
教育長の平均年齢が都道府県、市町村とも60歳前後、女性の割合が3,4%。これって、いわゆる戦後のフツー・男性至上主義の名残でしょ。こういう体制をも変える力は、市長にはあるのかな?


小学校からの英語教育、いじめ、不登校、学級崩壊、教師の不登校体罰モンスターペアレント...。こういった問題は、家庭や学校だけでなく、教育委員会も関係するわけで、教育長のグローバル思考力や柔軟性、決断力、現場至上主義か否か...などで変わるわけだから、母親としては、市長と同じくらい重要視してるんだけどね〜。教育長も投票できたらいいのに!


これ以降に、遠藤ふみえ氏のブログ記事『2016年 常総市長選挙公開討論会になぜ出席しないのか?』を転載します。遠藤ふみえ氏のブログ内を探してみても、転載禁止は見当たりませんでしたが、必要あらば転載した部分は削除しますので、関係者の方は削除要請ください。


『2016年 常総市長選挙公開討論会になぜ出席しないのか?」』

明日6月21日に開催される 「2016年 常総市長選挙公開討論会 になぜ出席しないのか?」

皆さんからの問い合わせが多いので、少しお話ししておきます。

2008年の夏に出馬しました県議会議員補欠選挙のおり、水海道青年会議所

主催した公開討論会に参加をしたことがあります。

その時の司会者が、当時の青年会議所の理事長の 神達たけし氏 でした。

その後の、県議選の時にも、公開討論会のお話しがあったと思います。

しかし、対抗馬が選挙の直近まで理事長を務めていた ”神達たけし氏” となりました。

このため「青年会議所が主催する公開討論会では、候補者間の平等性は担保できない」

との理由から公開討論会には ”不参加” としました。

また、過去の県議会議員選挙では、青年会議所の理事長はじめメンバーが総がかりで

ブルーのジャンパーに身を包み神達たけし氏の選挙応援をしたことは

市民の皆さんのご記憶に新しいかと思います。

青年会議所運動と選挙運動』 というものを読んでみると以下のように記載されています。

1.各地会員会議所は組織として特定の政党、政治家および候補者の支持、応援、選挙運動などを行ってはならない。

2.会員中よりの立候補は、青年会議所会員であることを特に強調するなど、あたかも青年会議所を代表するもので

  あるかのごとき印象を与えるような表示または言動は避けなければならない。

3.会員が選挙の応援を行うに当たって、青年会議所会員であることを特に強調したり、青年会議所推薦などあたかも

  実質的には青年会議所が選挙応援をしているかのごとき印象を与える表示言動は避けなければならない。

ざっと、このような決まりがあるようですが、実際に行っていたのは、青年会議所が丸抱えの選挙運動でした。

この経験から 「言行不一致」 な団体が係わる公開討論会には不参加との方針を後援会事務所で決定をしております。

また私は議会でたびたび 『常総元気塾の補助金不正使用の問題』 を追及してきましたが

この常総元気塾の発起人は神達たけし氏であり、その常総元気塾のメンバーの大半が

水海道青年会議所のメンバーでした。

このような経緯から、青年会議所のメンバーが係わっている討論会への参加は遠慮させて

いただいたというのが本当のところです。

今回表向きは、べつの団体の主催となってはおりますが、実質、各地域の青年会議所のメンバーが

係わっている討論会ですので、過去に事務所で決定をした方針のとおり、不参加とさせていただきました。

ただ、一言申し添えさせて頂くならば、事務所に企画書を届けてくださった

現在の青年会議所の理事長さん、副理事長さんは、とても誠実な方でした。

青年会議所のメンバーも2010年頃とは代替わりをして、当時を知る方も少なくなっていることでしょう。

討論会は別として、今後は多くの機会で、常総再生のために協力して頂ける方々だと思っています。


出展: 遠藤ふみえ氏ブログ『常総ルネサンスへの道』の記事より