第2弾!被災地・常総でチビッコファミリーボランティア大歓迎DAY
チビッ子ファミリーボランティアを受け入れている「ピノキオハウス」とは
今日は「ピノキオハウス」兼ボランティアステーション常総(通称「ボラステ常総」)で実施したファミリーボランティア大歓迎DAY「5月だ!GWだ!チビッコ連れてファミリーボランティア行こう!」(Facebookでイベント立ててあります)にチビッコ3人を引き連れ、参加してきました。
なんでも大人と同じようにやるのが好きなチビッコたち。作業バッグに軍手を詰めるのを見た子供たち、「子供の手袋ないの?」やら「買ってよ〜!」と攻撃を受け、朝から常総市内のホームセンター「ビバホーム水海道店」で幼児用の軍手を探すことに(>_<) 内心は、子供は軍手なんて必要ないよ〜。それより早く行こうよ〜!でした。
いやぁ〜、あるもんですね。幼児用のちっちゃい軍手。私の園芸用グローブも新調してからしゅっぱーつ!
と大声で言った直後に「トイレ〜〜!」
はぁ〜。子連れボランティアも楽じゃない。。。
無事に済ませ、ヤル気も新たに、しゅっぱーつ!
ピノキオハウスとは、赤ちゃん、子連れ、障がいのある方、地域住民など、誰もが利用できる施設です。水害後に空き家となってしまった古民家をお借りし、発災1年後にあたる平成28年9月10日の開設を目指して改修作業を行っています。そしてmegiが代表を務める「ココイク」の事務所もピノキオハウス内に構える予定です! 改修作業に関わるボランティアさん、ここに集合して被災した別のお宅に出向くボランティアさんがいることから、所属団体もフリーの個人ボランティアも関係なく、誰もが拠点として利用できるように、ボランティアステーションの役割も担っています。
今日はどんな日になるかな〜と想像しているうちに、とうちゃーく!
誇らしげに軍手を装着したチビッコたち。残念ながら、「今は軍手は要りませ〜ん」と言われてしまいました。
予定していた作業内容に変更あり
今日は障子の紙はがし!
<常総市指定ゴミ袋を1人1枚ずつ受け取るチビッコボランティア>
指定された場所に移動すると、1人1枚ずつ、障子が待っていた!(これを運ぶのは親の仕事でした)
1歳10ヶ月のチビッコが集中力があり、しかも上手にゴミ袋に入れる姿に、大人たちはビックリ!お兄ちゃんお姉ちゃんと同じことができるなんて!もしかすると一番上手に作業をしていたかも!
紙を剥がし終わった順に、次は、な、な、なんと!
巨大水鉄砲の登場だ!
ケルヒャーの高圧洗浄機を持たせてもらえた!まずは今回の参加したチビッコボランティアの年長者が自在に操り、のりや汚れを落としていく様子を見た他の子たちが並びます。
<レバーが握れないチビッコはママと一緒に>
チビッコたちとジージ先生
障子がきれいになったら、大人ボランティアさんが剪定して落ちた枝を一輪車に積み込みます。そろっと入れる子とバッサーと入れる子。砂が目に入っちゃうー(>_<)!ジージ先生の「はい!ゆっくり入れるんだよー!」の声で、歩くのもゆっくりになっちゃう子。みんなそれぞれ、かわいいな〜♪
普段、お家でこういう事があると「ゆっくりって言ったじゃん!」なんて言ってしまう私。まだまだ修行が足りませぬ。が、大勢でワイワイやっていると、心にゆとりが持てるから不思議♡
チビッコたちはジージ先生と虫捕りに行き、ママ含む大人たちは花壇づくり。ところが、花を植えようと思っても、土がガツガツで、とてもじゃないけど花が植えられない!まずは、クワとか使ってガツガツガツガツ耕し耕し。
花壇づくりは明日に持ち越しです。
<クワが壊れました(^^;;>
<今日も締めくくりはピノキオ公園でランチ兼遊び♪>
こどもは地域みんなで育てるって、ここなら自然とできます(^^)